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	<title>アーリージャズ名盤紹介</title>
	<link>http://cd.earlyjazz.jp</link>
	<description>初期のジャズの名盤を紹介するブログ</description>
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		<title>クラムカードJapanのご紹介</title>
		<description>Robert Crumb は、1943年8月30日生まれの漫画家、イラストレーターであり、古い音楽の愛好家としても知られています。バンジョー奏者としてLes Primitifs du Futurというバンドに所属。3枚のアルバムに録音を残しているとのことで、ちょっと聴いてみたくなりますね。

そんなRobert Crumb のイラストをカードにしたトレーディングカードになっています。Robert Crumb が、あのYazooレーベルの社長と知り合いで、Yazooのレコードに一枚ずつおまけで入れる予定でRobert Crumbのイラストをカードに仕立てたのが、このカードの由来だそうで、Yazooからはこのカードのイラストをジャケットに使った「ヤズー・ヒストリー・オブ・ジャズ」というＣＤが発売されています。(このページの下部のAmazonリンク先を参照のこと)

現在は別の出版社がこのカードを作っているとのことですが、アーリージャズのセットの他にもブルースやカントリーのセッとがあり、マニア心をくすぐるコレクションです。

「Early Jazz Giants」と名づけられたアーリージャズのセットの中身については、後で紹介する日本での購入先サイトにも写真がありますので、そちらを見ていただくとして、このセットの中身を少しだけご紹介します。

このセットでは、アーリージャズにおける偉大なジャズミュージシャンを、Robert Crumbが描いているのですが、ここで採用されたミュージシャンのラインナップがマニアックで素晴らしい！Bix BeiderbeckeやJelly Roll Morton、Louis Armstrong、Fletcher Henderson、Sidney Bechetについては、アーリージャズの歴史を語る際には必ず顔を出す有名どころですし、Duke EllingtonやJames P. Johnson、Fats Wallerが描かれているのも1920年代ハーレムという感じで妥当な感じです。

Jabbo Smithと彼のバンドで活躍していたIkey Robinsonが取り上げられていたり、更にはTiny Parhamと彼のバンドに所属していた頃のまだ若いPunch Millerの肖像が描かれていたりもするので、なんというか個人的には、この割とマニアックなチョイスが嬉しい感じです。

日本での購入先は『クラムカードJapan』になっていますので、こちらにお問い合わせください。 </description>
		<link>http://cd.earlyjazz.jp/2009/09/%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89japan%e3%81%ae%e3%81%94%e7%b4%b9%e4%bb%8b/</link>
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		<title>To Bop Or Not To Bopの閉鎖について</title>
		<description>「To Bop Or Not To Bop」が2008年11月1日を以って閉鎖したということを知ってから、しばらく経ちました。

「To Bop Or Not To Bop」といえば、アーリージャズからスウィング期におけるジャズギタリストのバイオグラフィから奏法分析までを扱っている本当に凄い情報量のサイトでした。ハムレットの有名なセリフをもじって、ビバップが流行るか流行らないかという頃までの時代のジャズを扱うそのテーマを端的に表したサイト名も、とても洒落が利いており、本当に好きなサイトでした。

私が『初期のジャズ』を開設した2000年2月には、もう既に充分すぎるほどのコンテンツ量を誇っており、ジャズギターファンはもとよりアーリージャズのファンにも貴重な情報源になっていました。こういう老舗サイトがインターネット上から姿を消すのは本当に寂しい事だと思います。『初期のジャズ』開設当初は、いろいろとアドバイスを頂いていたりしていた記憶もあります。その後、管理人さんとは、なんとなく疎遠になってしまいましたが、「To Bop Or Not To Bop」は、私にとって目標とするサイトの一つであり続けました。

「To Bop Or Not To Bop」の管理人さんは、今後もブログの方は継続されるとの事ですので、その点については楽しみも残されているのですが、あの豊富なコンテンツが読めなくなるのは、やっぱりショックだったりします。

『初期のジャズ』も運営費ばかりが嵩んで、更新頻度は極端に落ちていますが、私はもう少し頑張ってみたいなーと思います。 </description>
		<link>http://cd.earlyjazz.jp/2009/03/to-bop-or-not-to-bop%e3%81%ae%e9%96%89%e9%8e%96%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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		<title>アーリージャズにおける男性歌手を3人挙げる</title>
		<description>アーリージャズにおける男性ボーカルを3人あげるとしたら、誰だろう？と考えてみたことがありますが、ジャズ評論家であるLeonard Feather が書いた『Giants of Jazz』によると、男性歌手については、8人が名前を挙げられており、時代順にBlind Lemon Jefferson、Leadbelly、Louis Armstrong、Jack Teagarden、Fats Waller、Joe Turner、Jimmy Rushing、Nat King Coleという感じで紹介されています。

Joe Turneｒ、Jimmy Rushing、Nat King Coleについては、魅力的な歌手であることは間違いありませんが、アーリージャズというジャンルで整理するのは、若干無理があるように思いますし、Blind Lemon JeffersonとLeadbellyは、ジャズ……というよりはブルースの範疇だと思います。

アーリージャズの男性歌手ベスト3は、Louis Armstrong、Jack Teagarden、Fats Wallerである、と言って、依存はないでしょう。（なにしろ、あのLeonard Featherのお墨付きでもあります。）Louis Armstrongはトランペット、Jack Teagardenはトロンボーン、Fats Wallerはピアノと、それぞれ本職にしている楽器があるわけですが、ジャズの世界においては、優れた演奏家は優れた歌手であるのが一般的です。

この3人の歌声はアーリージャズを好んで聴く人たちにとっては、馴染み深いものですが、どういうわけか、この3人が競演している録音が存在することはあまり知られていないような気がします。今回はそんな3人の競演の中から1枚のCDを紹介したいと思います。

1938年10月19日にニューヨークで行なわれた録音にLouis Armstrong、Jack Teagarden、Fats Wallerが参加しており、合計6曲を吹き込んでいるのですが、その中の「The Blues」というタイトルで録音された1曲で、3人のボーカリストとしての競演も楽しむことができます。

Big Bill Bissonnetteが作ったJazz Crusadeレーベルの『Satchel Full Of Satch』とおいアルバムに収録されておりますので、興味のある方は是非リンク先を参照いただければと思います。

http://www.jazzcrusade.com/JCCD/JC3069.html </description>
		<link>http://cd.earlyjazz.jp/2009/02/%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%ba%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e7%94%b7%e6%80%a7%e6%ad%8c%e6%89%8b%e3%82%923%e4%ba%ba%e6%8c%99%e3%81%92%e3%82%8b/</link>
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		<title>Lionel Hamptonの初録音</title>
		<description>このコーナーの紹介をする際に、前の記事でLionel Hamptonを引き合いに出したので、まずは彼の初録音から紹介。

この人は、1909年4月12日生まれで亡くなったのが2002年8月31日とのことなので、つい最近まで生きてらしたんですね。

Benny Goodmanのカルテットで有名なヴィブラフォン奏者ですが、実はヴィブラフォンに転向したのは1930年のことなのですが、それ以前はドラム奏者として活躍していました。そして、初録音もドラム奏者としてのものだったりします。

Paul Howard's Quality Serenaders名義で1929年4月28日に録音された3曲に、ドラム奏者として参加しただけでなく、そのうちの１曲ではボーカルも披露しています。

収録されているCDとしては、Timelessレーベルの『Jazz in California, 1923-1930』を紹介します。 </description>
		<link>http://cd.earlyjazz.jp/2009/02/lionel-hampton%e3%81%ae%e5%88%9d%e9%8c%b2%e9%9f%b3/</link>
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		<title>意外な競演</title>
		<description>ジャズという音楽は同じ楽曲でも演奏者によってまったく違ったものに聴こえる、などということが言われたりしますが、やはり、この音楽はミュージシャンの個性が出やすいジャンルなのだと思います。

その個性的なミュージシャンたちですが、お互いの持ち味を発揮している演奏というのは、聴いていて趣きのあるものですが、たまに『こんな意外な顔合わせが実現していたのか！』と驚かされる発見もあります。この「意外な競演」と題したコーナーでは、そのような意外な組み合わせが実現した音源を紹介していきたいと思います。

ジャズをちょっと知っている人であれば常識的な録音かもしれないとは思いますが、Duke EllingtonとCount Basieの競演を実現した企画 「First Time! The Count Meets the Duke」 を初めて知った当時の私は心の底から驚きましたし、なんとしても聴いてみたい！と思い、そのCDを買うのに躊躇はありませんでした。

実際のところ、こうした巨匠どうしの顔合わせを実現させた企画というのは、あまり珍しいものではないというのが、その後わかってきましたが、それでも、あのDuke Ellinｇton楽団がジプシー系ギタリストの草分けとして有名なDjango Reinhardtをゲストに呼んだライブ録音がある……という話を聞くと、やはり興奮します。

ここでは私の知る限りのちょっと意外な顔合わせでの録音を紹介していきますが、「もっとスゴイ顔合わせでの録音がある！」というような情報を教えてくれる人がいたら、とても嬉しく思いますので、是非是非コメントをおよせください。 </description>
		<link>http://cd.earlyjazz.jp/2009/02/%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%aa%e7%ab%b6%e6%bc%94/</link>
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		<title>初録音を探せ！</title>
		<description>「初録音を探せ！」と題したこのコーナーでは、著名なミュージシャンによる初録音がどのようなものであったのかを調査し、その音源を紹介していきたいと思います。

後に名が知られる腕利きのミュージシャンであったとしても、まだ名声を得ていない無名時代はあるわけで、そのような時代に残された後の偉大なミュージシャンによる録音というものは、それだけで趣き深い味わいがあります。また、ヴィブラフォン奏者のLionel Hamptonのように、初録音では、意外な楽器を演奏していたミュージシャンもおり、興味はつきません。

さらに、1940年代以降に起きたニューオリンズリバイバルと呼ばれる流行の中で再発見されたジャズ草創期のミュージシャンの中には、晩年のよく知られた演奏とはまた違った演奏を1920年代に残している人もいます。

この記事をご覧になった方からのリクエスト等がもしも頂けたら、できるだけそれには応えたいと思います。（資料をあたった上で、その音源が確認できたものから紹介していきますので、この記事のコメント等でご連絡ください。）

「初録音を探せ！」のコーナーを是非お楽しみください。 </description>
		<link>http://cd.earlyjazz.jp/2009/01/%e5%88%9d%e9%8c%b2%e9%9f%b3%e3%82%92%e6%8e%a2%e3%81%9b%ef%bc%81/</link>
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		<title>初期のジャズの100枚</title>
		<description>以前、音楽評論家の中山康樹氏の著作で「超ジャズ入門」という本を読んでいた際に、「コレクションは100枚」ということが主張されていて、「なるほど！」と思ったものでした。
かりに一万枚のCDを所有し、しかもそれらすべてが気に入っていたとしても、現実問題として聴く時間がないことはいうまでもなく、何度もくりかえし聴くCDは、おのずと決まってくるものです。（「超ジャズ入門 (集英社新書)」中山康樹著）

確かに自分がふだん聴くCDを思い返してみても、すべて均等には聴いていないし、むしろ何度も聴きたい！と思うCDは偏っています。中山康樹氏は、この本の中で、常にコレクションは100枚に維持するべきであり、100枚を超えた場合には聴いてないCDをディスクユニオンなどの中古レコード屋で売ってしまえ！という持論を展開し、お薦めの100枚を紹介していくのですが、なんとも目から鱗の発想でした。（この本の中で紹介されているCDが、マイルス・デイビスの50枚とブルーノート・レーベルの50枚であり、それ以外の要素は一切ないというところが、また大胆な感じがしました。）

とは言っても、僕にはどうやら収集癖のようなものがあるらしく、ふだん聴いていないCDについても、どうも思い切って売ってしまう、ということができません。

そこで考えたのが、もしも自分がCDを100枚選ぶとしたら……という仮定をおいて、アーリージャズからスウィング期までのジャズ音源を紹介してみよう！という、このコーナーです。

「初期のジャズの100枚」と題しましたが、上記のような理屈につき、ジャズ史としての意味や演奏・録音の質よりも自分の好みを重視します。アーリージャズというジャンルにおいて重要な音源はできるだけ紹介できるようにしたいと思いますが、ちょっと突飛なものも紹介してしまうかも……と思って、最初のうちに宣言しておきます……。

それでは、「初期のジャズの100枚」のコーナーを是非お楽しみください。 </description>
		<link>http://cd.earlyjazz.jp/2009/01/%e5%88%9d%e6%9c%9f%e3%81%ae%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%ba%e3%81%ae100%e6%9e%9a/</link>
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		<title>『アーリージャズ名盤紹介』をはじめました。</title>
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「はじめました」……というか、これから始めるわけですが、『このサイトについて』に書きました通り、「草創期からスウィング期にかけてのジャズ音源」の中で、避けては通れない名演やちょっとマニアックな話題として「こんな競演があったのか！」とか「この人は下積み時代こんな録音を残していたのか！」といった音源など、収録されているCDと併せて紹介していきたいと思っています。

基本的にブログなので、気軽にやっていきたいと思っていますので、ブログをごらんになっている皆様にも気軽にコメントをつけていただければ幸いです。いろいろと情報をいただくことでこのブログ（本家の『初期のジャズ』もそうですが……。）をよりよいものにしていくことができると思います。 </description>
		<link>http://cd.earlyjazz.jp/2009/01/%e3%80%8e%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%ba%e5%90%8d%e7%9b%a4%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%8f%e3%82%92%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
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