初録音を探せ!
2009年1月29日
「初録音を探せ!」と題したこのコーナーでは、著名なミュージシャンによる初録音がどのようなものであったのかを調査し、その音源を紹介していきたいと思います。
後に名が知られる腕利きのミュージシャンであったとしても、まだ名声を得ていない無名時代はあるわけで、そのような時代に残された後の偉大なミュージシャンによる録音というものは、それだけで趣き深い味わいがあります。また、ヴィブラフォン奏者のLionel Hamptonのように、初録音では、意外な楽器を演奏していたミュージシャンもおり、興味はつきません。
さらに、1940年代以降に起きたニューオリンズリバイバルと呼ばれる流行の中で再発見されたジャズ草創期のミュージシャンの中には、晩年のよく知られた演奏とはまた違った演奏を1920年代に残している人もいます。
この記事をご覧になった方からのリクエスト等がもしも頂けたら、できるだけそれには応えたいと思います。(資料をあたった上で、その音源が確認できたものから紹介していきますので、この記事のコメント等でご連絡ください。)
「初録音を探せ!」のコーナーを是非お楽しみください。
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