『アーリージャズ名盤紹介』をはじめました。
2009年1月14日
「はじめました」……というか、これから始めるわけですが、『このサイトについて』に書きました通り、「草創期からスウィング期にかけてのジャズ音源」の中で、避けては通れない名演やちょっとマニアックな話題として「こんな競演があったのか!」とか「この人は下積み時代こんな録音を残していたのか!」といった音源など、収録されているCDと併せて紹介していきたいと思っています。
基本的にブログなので、気軽にやっていきたいと思っていますので、ブログをごらんになっている皆様にも気軽にコメントをつけていただければ幸いです。いろいろと情報をいただくことでこのブログ(本家の『初期のジャズ』もそうですが……。)をよりよいものにしていくことができると思います。
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はじめまして、天野ともうします。
学生時代からロックを中心に聴いています。そのなかでもアメリカの古き良き(?)時代の雰囲気を持つものに何故か惹かれています。けだるいトランペットやチューバの音に心が和むのでしょうか。。。わたしはジャズの知識はほとんど無く、レコード(CD)の解説などにはヴォードヴィル調とか初期のジャズなどという表現があり、興味をそそられるのですが一体何を聴けばよいのかさっぱりわかりません。ディキシーランド・ジャズや初期のジャズ専門のインターネッイト・ラジオをきいたりすると、雰囲気は近い感じがしますが、もっとけだるく、退廃的ムードすら感じさせる音を探しているのです。もしかするとこのブログでわたしが長年探している音と出会えるかも知れません。「アーリージャズ名盤紹介」を楽しみにしています。
ちなみに、こんな感じの曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=762AfMXauso
リンク先の曲を聴かせていただきました。管楽器の雰囲気がアーリージャズ的かもしれませんね。間奏の部分などはまさにそうですね。
このブログで天野さんが探しているような音を紹介できるかどうかはわかりませんが、所謂ディキシーランドジャズ調の明るいムードのものよりも、泥臭さの残ったジャズや一風変わったサウンドを作ったバンドを紹介していきたいと思っていますので、ひょっとしたら気に入っていただける録音もあるかもしれません。
このサイト『アーリージャズ名盤紹介』は大事に育てていきたいと思っていますので、是非よろしくお願いします。